捨てたらイライラも解消!夏の暮らしに必要不可欠な断捨離のメリット

ここ数年暑さも厳しく、暑さのせいでやる気が起きないということが

ありませんか?

 

また、夏休みになるとお子さんも家にいるため、なかなか思うように

家事が進まなかったりしますよね。

 

そんな夏こそ断捨離をするべき季節です。

 

暑くてダルさが増す夏の暮らしにこそ断捨離が必要なのは

なぜなのでしょうか。

 

夏の断捨離について、断捨離のポイントなどを詳しくご紹介していきます。

夏の断捨離!なぜ必要?

夏はただでさえ蒸し暑く、身体もだるくなりやすい家事や育児を

するには少し不快な季節になります。

 

そんな夏こそ、快適な空間を作るべき時期になります。

 

物にあふれて、ぎゅうぎゅうな満員電車のような状態の家では、

なかなか身動きも取れず、イライラしてしまい、疲れやすくなって

しまいます。

 

生活する上で必要な物がありますが、同時に不要な物も日々

生まれているはずです。

 

必要な物を買い足すばかりで、不要な物を捨てなければ、家の中は

あっという間に容量オーバーになってしまいます。

 

つまり、不要な物を捨てることで、空間にも余裕が生まれ、快適な

空間を作り上げることができるのです。

 

快適な空間の中であれば、暮らしも快適になるというわけです。

断捨離の効果①家事が楽になる

断捨離の具体的な効果についてみてみましょう。

 

まずは、断捨離をすることで、毎日の家事がグッと楽になります。

 

物がたくさんあることで、必要な時に必要な物が見つからないと

いうことありませんか?

 

必要な物を探さなければならないとなると、余計な時間が

かかってしまうことになります。

 

暑い中、探し物をするというのはイライラしますし、ストレスに

なりますよね。

 

断捨離をして必要な物だけを置くことで、必要な物をすぐに

使うことができますので、探すストレスが軽減します。

 

そして、掃除などをする時に何かをどかしてから掃除をする

というのは意外と面倒なものです。

 

その床の上にある不要な物を断捨離することで、掃除なども

グッと楽になります。

 

床に物を置かない、床が見通せるといったことだけでも、

空間がすっきりしますので、快適に感じることができます。

断捨離の効果②虫・カビが減る

物がたくさんあると、物が置いてある部分の掃除というのが

行き届かなくなります。

 

そんな時に、不要な物を断捨離し物が適量になると、それだけで

片付けなどが楽になりますし、こまめに掃除をすることも

できます。

 

キレイに掃除をすることができれば、自ずと虫やカビなどの

心配も減ります。

 

清潔な家での生活は、とても快適なものになります。

断捨離の効果③ムダな買い物が減る

断捨離をして物が適量になることで、物が減りますので、

見渡せる空間というのが増えます。

 

空間を見渡すことができれば、必要な物もすぐに把握する

ことができるようになります。

 

物が把握できているため、無駄に買ってしまうということが

減ることにもなります。

 

必要な物が過不足なく、物が余っていないという状態は

とても快適なものです。

 

ムダな買い物が減れば、自ずとムダな出費も減ることになりますね!

断捨離の効果④家族の仲が良くなる

夏休みはお子さんが家にいる時間が長くなります。

 

お子さんがいる分、家への人の出入りが増えることになります。

 

そして、お子さんがいると片付けても片付けてもなかなか片付かない

ため、イライラもMAXに。

 

断捨離をすると物が減り、視覚的にスッキリしますので、

ママはもちろんですが、家族の心にもゆとりが生まれます

 

ゆとりがあれば、お互いに思いやることもできますので、

自ずと家庭円満に向かいます。

 

家族が仲良く、居心地がいい家が最高ですよね。

断捨離の効果⑤夏バテしにくくなる

断捨離をすると、物が適量になりますので、深呼吸をしたく

なるような快適な空間になります。

 

深く呼吸をすることは、

 

  • 心を安定させる
  • リラックスさせる

 

効果があります。

 

心が安定すればストレスも軽減されますので、自ずと身体も

元気になります。

 

暑さで身体がだるく、やる気も下がれざ夏バテもしやすく

なりますが、断捨離して快適な空間であれば、夏バテせず

元気に過ごすことができるでしょう。

夏の断捨離!問答無用で捨てて良いもの

暑い夏、断捨離をすることで様々な効果が得られますので、

ぜひ断捨離を始めてみましょう。

 

断捨離といっても何から捨てていけば良いのか、迷って

しまったりすることがあるでしょう。

 

まずは、問答無用で迷うことなく捨てても良いもの

ご紹介します。

中身が不明のDVD・CD

好きなドラマやバラエティ番組、歌番組など録画したものをD

VDにダビングをしたりすると思います。

 

また借りてきたCDをダビングしたりすることもあるでしょう。

 

しかし、ダビングした後に、中身を書き忘れてしまい、

中身が不明になってしまったDVDやCDがありませんか?

 

中身が不明のものは、あとで中身を確認してタイトルなどを

書いて整理するのは時間がかかります。

 

そのため、そのまま放置されてしまう可能性が高くなります。

 

中身が不明のDVDやCDは潔く捨てましょう。

 

どうしてもまた観たい、聴きたいという大切な物であれば、

ダビングしたその時にタイトルをちゃんと書くはずです。

使い古した寝具

シーツや枕カバーなどの

使い古した物が置きっ放しになっていたりしませんか?

 

比較的大きなゴミとなるため、あとで片付けようと置いておき、

そのまま忘れ去られてしまおことも。

 

しかし、使い古した寝具は汚れなどもひどいため、とっておいても

次に使うことはありませんよね。

 

次のゴミの日に捨ててしまいましょう。

使っていない教材・ダイエットグッズ

過去に資格を取ろうと通信の教材などを買ったことがある方。

 

今回こそは本気でダイエットしようと、ダイエットグッズを

買った方。

 

今、その教材やダイエットグッズはどうなっていますか?

 

部屋の隅でホコリをかぶったりしていませんか?

 

すでに使わずにホコリをかぶっているのであれば、きっと

この先も使うことはないでしょう。

 

またいつかやるかもしれないと思って捨てられないかも

しれませんが、教材はどんどん新しくなります。

 

ダイエットは、グッズを使わなくても始められます。

 

思い切って断捨離しましょう。

本体のない付属品

家の中を整理してみると、意外にあるのが本体のない付属品です。

 

本体がないのであれば、とっておいても使いようはありません。

 

何かのコードかも?と思うかもしれませんが、必要な物であれば、

必ず本体もあるはずです。

タダでもらっても使わないもの

街を歩いてたりするとポケットティッシュを配っていたり、

夏の時期になると、お祭りなどでうちわを配っていたり

しますよね。

 

タダでもらえる物はついついもらってしまうという方も多いと

思います。

 

しかし、もらうばかりで使わなければ、どんどんと溜まっていく

ばかりです。

 

使わないで溜まっているようであれば、捨ててしまいましょう。

 

スペースばかりが取られてしまいますよ。

役目を終えたもの

なかなか捨てられない物の中に、お子さんの小さくなった洋服などが

あると思います。

 

お子さんの成長は早いので、すぐに小さくなってしまい、まだまだ

着られる、履ける物も多いかもしれません。

 

しかし、役目を終えた洋服は、お子さんが大きくなってしまったら、

どう頑張っても着ることはできません。

 

ありがとうの気持ちを込めて処分しましょう。

 

また、中には役目を終えたものの、思い出深い洋服などが

あるかもしれませんね。

 

その場合は、厳選して残すようにしましょう。

 

また、まだ着られるもので捨てるにはもったいないというものであれば、

 

  • 知人に譲る
  • リサイクルショップにまとめて出す

 

のも良いでしょう。

使い道が思いつかない箱・かご

隙間やスペースに合わせて買った箱やかごであれば、

その空間にぴったりと合うため使いやすいですが、

中には友人からもらったりした、どうしても使い道の

思いつかない箱やかごがあるのではないでしょうか。

 

サイズが合わない箱やかごほど使い道が思いつかない

ことがあります。

 

これも断捨離の対象となるでしょう。

パーツが行方不明になったもの

特にお子さんのおもちゃでよくあるのが、パーツが部分的に

行方不明になってしまうということです。

 

特に積み木やパズルなどで起こりがちです。

 

パーツがなけらば、おもちゃとしては成り立ちませんので、

思い切って処分しましょう。

棚の奥で1年半以上眠っているもの

必要な物であれば、頻繁に使うでしょう。

 

しかし、不要な物というのは不要ですので、長い間棚の奥や

引き出しの中で、眠り続けているものです。

 

1年半くらい使う機会がなければ、おそらくその後も使うことは

ないでしょう。

 

これが必要なのかと迷った時に、捨てるという目安の時期を

1年半と決めてみましょう

夏の断捨離!捨てたらイライラが減ったもの

問答無用で捨てるものを捨てるだけでも、家の中はだいぶ

スッキリとするはずです。

 

しかし、まだまだ不要な物はあるはずです。

 

必要だと思い込んでいたけど、思い切って捨てたら意外と

イライラが減ったというものをご紹介します。

今着ていない洋服

洋服というのは、いつか着るかもしれないという思いから

意外と捨てられないという方が多くいます。

 

しかし、余計な洋服があることで、朝の洋服選びなどに時間が

かかってしまうこともあるんです。

 

女性は出産を経験して体型が変わってしまうこともあります。

 

出産前に着ていた洋服がいつか着られるかもしれないと

捨てられずにいたりしませんか?

 

しかし、体型が変わってしまうと、以前似合っていた洋服も

似合わなくなることがあります。

 

思い切って今似合う洋服だけを残すことで、朝の洋服選びも

迷わずイライラが減ったりするものです。

 

また、1年着なかった洋服を、次の1年で着るという

確率は極めて低いと言えるでしょう。

 

思い切って1年眠っていた洋服は処分しましょう。

 

クローゼットがスッキリすると、お目当の洋服も見つけやすく

なりますので、朝のイライラが減ることも。

二度と読まない本

本を読むことは良いことですよね。

 

しかし、本というのは、意外と家の中でも場所をとるものです。

 

場所を取っていた本を思い切って処分すると、本のせいで

収納スペースが狭まっていたということに気が付けることも。

 

部屋が片付かないのは、もう読むことがない本のせいだったの

かもしれません。

 

本が大好きという方でも、読まない本がストレスになることが

あります。

 

大量にある本ですが、読むことができないことにイライラ

してしまうことがあるのです。

 

思い切って読めない本を処分したところ、気分もスッキリ

したなんて声を聞くこともあります。

たまってしまった書類

書類というのは、気がつくとどんどん溜まってしまうものです。

 

特にお子さんなどがいると、幼稚園や学校の書類などが

大量に溜まってしまいます。

 

そして、必要な時に書類が見つからずにイライラしてしまう

ことがあります。

 

不要な書類などを処分すると、必要な書類もすぐに見つかりますし、

片付けなくてはというイライラが減ります。

不衛生なマット類

マット類は床に敷いて使う物ですよね。

 

例えばトイレマットや、キッチンマットを敷いている方も

多いでしょう。

 

マットもこまめに洗ってキレイにしておきたいものですが、

特にトイレマットを洗濯機で洗濯するというのが、衛生的に

嫌だと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

そんな時には、思い切ってマット類を処分しましょう。

 

マットを敷いていないと、

 

  • 意外とこまめに掃除をする
  • 洗濯などのストレスからも解放される

 

などをもたらします。

二軍の食器類

食器類が多いと、

出し入れするのが面倒と感じませんか?

 

そして、毎日使う茶碗やお皿などは決まっていたりします。

 

今ある食器の中から

 

  • 頻繁に使う物
  • 2役以上に使える食器類

 

を厳選してみましょう。

 

その結果、

 

  • 食器選びに迷うこともなくなる
  • 毎日の食事の準備もスムーズになる
  • 料理や片付けの時短に繋がる

 

などいいことづくしです。

把握できていないストック

洗剤や石けん、保存のきく食材など、安く売っている時に

ついつい買ってしまうということありませんか?

 

ストックなどを把握せずに、どんどん買ってしまい、

気がつくと収納棚がパンパンになってしまったりします。

 

パンパンになった棚を見るたびにイライラすること

ありませんか?

 

ストックは1つまでと決めて、使っていないもの、

食べないものは1度処分しましょう。

 

ストックを1つまでと決めることで、在庫の管理もしやすく

なりますので、キレイをキープすることができます。

熱が冷めたコレクション

昔夢中になって集めていた物をそのまま保管していたり

しませんか?

 

今ではそんなに興味もなくなってしまったものは、思い切って

処分しましょう。

 

飽きてしまった物、興味のなくなった物というのは、

ただただスペースを取って、邪魔だと感じます。

 

また、見るたびに買ったことを後悔したり、反省したり。

 

思い切って処分すれば、気持ちもスッキリしますよ。

夏の断捨離!ムダに場所を取るものは減らそう

物の数が多すぎて、ムダな場所を取っている物があるはずです。

 

全部捨てるというわけではなく、必要な物だけ厳選し、

余分な分を処分して、スッキリさせましょう。

思っている以上に場所を取っている物の1つに靴があります。

 

  • 1年以上履いていないヒール
  • ヨレヨレのサンダル
  • 明らかにサイズダウンした靴

 

このような靴というのは、潔く処分しましょう。

 

靴箱からこれらの靴を処分すれば、今入らずに玄関に

出しっ放しになっている靴を収納することができて、

玄関がスッキリします。

気がつくと傘の本数というのも増えてしまいがちです。

 

  • 骨が折れた傘
  • ボロボロのビニール傘
  • 家族の人数分以上の傘

 

傘をチェックして、これらの傘は処分しましょう。

 

長く使っていないと、骨が折れていたり、錆びてしまったり

しているものです。

 

傘を開いてチェックしてみましょう。

 

傘は1人1本で十分ですので、人数分以上ある場合は、

処分してスッキリしましょう。

ムダな物は捨てよう!断捨離で夏の暮らしを快適にしよう!

暑い夏は、身体もだるくなりますし、夏休みにはお子さんが

いる時間も長くなりますので、家事が思うように進まない

こともあるでしょう。

 

そんな夏にこそ、断捨離をすることをおすすめします。

 

夏の断捨離は、物を適量にし、スッキリすることで、快適な空間

作り出すことができます。

 

快適な空間であれば、暮らしも快適になるのです。

 

  • 家事が楽になる
  • 虫、カビが減る
  • ムダな買い物が減る
  • 家族の仲が良くなる
  • 夏バテしにくくなる

 

夏の断捨離にはこのような効果が期待できます。

 

物が適量になれば、掃除などがしやすくなりますので、こまめに

掃除をすることができ、虫やカビなども減り家が清潔になります

 

また、物を把握することができますので必要な物だけを

買い足すことができ、ムダな買い物も減ります

 

空間に余裕ができれば、ママも家族も気持ちにゆとりができますので

家族を思いやることもできるようになるでしょう。

 

そして、快適な空間で気持ちよく深呼吸することで、身体もリラックスし

ストレスも軽減されますので、健康な身体につながります。

 

健康な身体であれば、夏バテもしにくくなるでしょう。

 

 

断捨離をする時には、何から捨てれば良いのか迷ってしまうでしょう。

 

断捨離では、

 

  • 問答無用で捨てて良い物や
  • 捨てたら意外とイライラが減った物
  • ムダに場所を取っている物

 

などがあります。

 

1度部屋の中をじっくり見てみましょう。

 

意外と不要な物がたくさんあるはずです。

 

1度処分をすれば、物が適量になりますので、物は

増えにくくなります。

 

 

そして断捨離をした後は、物を捨てる時期について目安の時間

決めてみましょう。

 

例えば、1年半使っていないものであれば、その後も使う可能性は

極めて低くなります。

 

また洋服であれば、1年着なかった洋服であれば、その後も着る

機会というのはないと言って良いでしょう。

 

洋服などは着ていない洋服を処分することで、目当ての洋服も

探しやすくなりますので、朝の洋服選びのイライラなども

軽減されます。

 

食器などはいつも使っている食器と言うのは決まっていたりします。

 

にもかかわらず、食器類が多くて取り出しにくいという状況に

なりがちです。

 

思い切って、使う食器を絞ることで、料理も後片付けも時短に

つながります。

 

  • いつか見るかもしれない
  • いつか使うかもしれない
  • いつか着るかもしれない

 

その気持ちが捨てられないにつながってしまいがちです。

 

そのためにも、捨てるまでの期限というのをはっきり決めましょう。

 

この期限を決めることで、捨てるか捨てないか判断に迷うという

ストレスもなくなりますよ。

 

ぜひ、この夏は思い切った断捨離をして暑い夏を快適に

乗り切りましょう!